2017 フレンドリーCUP 結果

選手の皆さん、運営、ジャッジ、役員の皆さん、今年も埼玉南フレンドリーカップお疲れさまでした。今年は、合計200名のエントリーを頂く中、終日天気も波も、コンテストとしては申し分ないコンディションで行うことができ、予定していたすべてのイベントを無事終了することができました。

今年から、その年の全日本に出場した選手は、ショートもロングも必ずスペシャルクラスにエントリーというルールを設け、今年の埼玉南支部総合チャンピオンと、来年の支部予選のシードクレジットを賭けたことにより、各選手例年よりも高いスコアをメイクし、試合でのレベルアップを確認することができまし た。

そしてそうすることで、今まで全日本出場選手に負かされてしまっていた、各クラスの選手もチャンスが広がり、例年より多くのヒートを楽しむことができた選手もいたんじゃないかと思います。

プッシュクラスやビギナークラスでは、意外とライバル意識を出し、負けると本気で悔しがる子供たちをみることもでき、埼玉南フレンドリーカップとしては、これからもメインイベントとして捉えていければと思います。

そして、時間の都合上、何度も取りやめになっていたパドルリレーも今年は行うことができました。全日本並みに、各チーム熱い戦いが見れて、イベントの最後に大いに盛り上がることができました。

来年は、節目の第10回大会となります。

より選手が楽しんでくれるイベントを行えるように、改めて一致団結して頑張っていきましょう!

最後に、ご協力いただきました、音響、ジャッジの皆様、毎年BBスクールを開催していただいている汐月麻子プロ、

会場をお貸し頂いた滝 浜売店の皆様、ローカルの皆様、今年もご協力ありがとうございました。

コンテストディレクター 伊藤 裕一

PUSH CLASS

 

ビギナー CLASS

優勝 宮下 裕子
2位 石井 怜士
3位 小俣 斗也
4位 大石 祐也

BODYBOARD CLASS


優勝 荒井 あぐり
2位 最首 祐子
3位 須郷 恵美

SURF WOMEN CLASS


優勝 江口 彩花
2位 小林 美紀
3位 槻木 香
4位 桑原 麻里

 LONG SPECIAL CLASS

優勝 菊地 里騎
2位 梶原 祐太
3位 田代 啓
4位 濱田 俊一

LONG OPEN CLASS

優勝 菅野 大介
2位 篠田 雅央
3位  原    寛大
4位 橋本 直也

A CLASS

優勝 佐藤 智明
2位 田口 知典
3位 落合 健太
4位 土屋 治雄

B CLASS

優勝 小林 和之
2位 田村 雅樹
3位 氏原 鉄也
4位 大久保 明

C CLASS

優勝 原田 拓海
2位 石川 佳尚
3位 神戸   秀
4位 川下 広高

MASTER CLASS

優勝 竹下 晋慈
2位 磯山 テツシ
3位 大月   久
4位 高橋 康由

SPECIAL CLASS


優勝 山田 悟
2位 相沢 慎太郎
3位 寺井 英之
4位 桑原 和紀

オーナーズ CLASS

優勝 小川支部長
2位 桑原 和紀
3位 岩上 謙介
4位   今   正人

TEAM戦 総合優勝

優勝 GAN SURF TEAM

2位 BARCE SURF TEAM

3位 MANIAC TEAM

2017 埼玉南支部予選結果

埼玉南支部予選結果

▼GIRLSクラス(1)

第1位 江口 彩花(バース)

▼WOMENクラス(1)

第1位 桑原 麻里(マニアック)

BB WOMENクラス(2)

第1位 岩沢 怜衣(マニアック) 

第2位 丸山 あぐり(トラックス)

▼KIDS クラス(1)

第1位 笠井 航太(AWS) 

第2位 小俣 斗也(GAN)

第3位 白子 莉久(AWS)

第4位 横田 怜也(AWS)

▼BOYS  クラス(1)

第1位 岡村 迅帝(R-ZERO)

第2位 横田 悠稀(AWS)

JUNIOR クラス(1)

第1位 冨沢 裕太(GAN)

第2位 菊池 里騎(GAN)

▼LONG MEN クラス (2)

第1位 梶原 裕太(GAN)

第2位 菊池 里騎(GAN)

第3位 小俣 義弘(GAN)

第4位 小向 真司( マニアック)

▼LONG MASTER クラス(2)

第1位 大池 義博( トラックス)

第2位 浜田 俊一 (トラックス

第3位 大島   剛(トラックス)

第4位 横山 政則( マニアック)

▼LONG WOMEN クラスTR)

第1位 佐々木 ちあき (トラックス)

第2位 丸山 亜希子( トラックス)

第3位 林    くみこ(トラックス)

▼MEN クラス (5)

第1位 長橋 裕太(トラックス )

第2位 相澤 慎太郎(GAN)

第3位 高根 雅明(バース)

第4位 吉野 圭亮( RADIX 越谷)

第5位 寺島 秋生(GAN)

第6位 作左部 拓也(MOR)

第7位 平子 順一  (バース)

第8位 関  直也(マニアック)

▼SENIOR クラス (7)

第1位 森   祐泰(GAN)

第2位 山中 勇海(NAGAI S)

第3位 寺井 英之 (バース)

第4位 山田   悟 (バース)

第5位 水中   賢 (RADIX ZERO)

第6位 丸山 賢二(MOR)

第7位 浜西 大介(RADIX 越谷)

第8位 氏原 鉄也(バース )

▼MASTER クラス (3)

第1位 小熊 康弘(ギャラク)

第2位 橋本 直也( バース)

第3位 幾志 耕世(AWS)

第4位 高橋 康由(MOR)

▼G・MASTER クラス (2)

第1位 小川支部長(NAGAI S)

第2位 芹沢 一博(K5)

第3位 平井 浩一( ギャラク )

第4位 高須 雅人( バース)

▼カフナ クラス(1)

第1位 河野 卓也( トラックス)

第2位 鈴木 秀幸()

2017全日本選手権大会詳細PAGEリンク

2017 支部予選総評

今年も無事に第52回全日本選手権大会 埼玉南支部予選大会が無事に終了出来ました事をご報告いたします。

エントリーして頂いた選手の皆さんをはじめ、支部内運営スタッフ、遠方より来て頂いたジャッジの方々ならびに観戦、応援に足をお運び頂きました皆さんにはこの場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。

さて今大会は、再び例年通り鴨川市東条海岸マルキポイントにて開催する事になりました。マルキポイントはサーフィンの国際大会や2020年オリンピック強化合宿、国内のプロサーキットでも使用されるハイスペックな会場です。地元ローカルの方々及び鴨川サーフィンクラブのご理解を得てお借り出来ました事に感謝を申し上げます。

会場のマルキポイントでは大会前日まで南風のオンショワが吹き続き風波でもありましたがサイズも上がり、当日は北東の弱オフショワに変わりサイズも腰~胸の大会を行うには絶好のコンデションとなりました。心配されていた梅雨空も一時は太陽も覗かせ天候に恵まれた終日コンテスト日和になりました。

今年の支部予選大会は合計14クラスによるカテゴリーで行われ、ほぼ全クラスから全日本選手権の出場枠を獲得した予選会となりました。これもNSA埼玉南支部に毎年選手登録をして頂いている皆さまのおかげでもあります。

中でもキッズ、ボーイズ、ジュニア、ガールズクラスにエントリーして頂いたカデットクラスの選手の多さと頑張っている姿に未来のNSA埼玉南支部の明るい兆しが感じられました。

背景には、昨年全日本選手権ボーイズクラスで優勝し現在オリンピック候補選手A指定まで登りつめている大音凜太選手(現在はJPSA公認プロ)の影響があったのではと思われます。

大会当日はフランスで行われていた世界選手権から帰国してすぐに支部予選大会に駆けつけてお手伝いをしてもらいました。 「凜太Proありがとう!」

また今大会では、どのクラスにも新しいヒーローが生れたのでは?と思われます。

全日本選手権に初めて出場する選手も多いのではと思いますが、支部予選にて勝ち上がり代表枠を勝ち取った訳ですから自信を持って全日本選手権に臨んで下さい。

勿論全日本選手権では各地のうまいサーファーが集まります。しかし埼玉南支部予選大会は4年前より全日本スケールのジャッジングを完璧に取り入れて支部予選を開催してきました。

つまり支部予選でのスコアが実際の本戦でのスコアリングとなります。

支部予選でグット以上のスコアが出来ている選手は本戦でも勝ち上がれます。今大会の支部予選で代表枠に入っている選手でグットが出せてない選手はまだ時間もあります。

ただ海で練習するのではなく身近なJPSAライブ中継やコンテストDVDなども良く見てスコアリングの出し方を研究しまた日頃の運動やストレッチなども取り入れ海が近くにない分イメージトレーニングも心がけして取り組んで下さい。

そして本戦ではスコアリング出来るポテンシャルウェーブを掴んで実力が出せるように頑張って下さい。

最後に全日本選手権の当支部の選手団は、総勢で32名(シード1名含む)を予定しております。

大会会場は静岡県磐田市 豊浜海岸で5日間の日程で行われます。遠方ですが、是非選手の応援に足を運んで頂けたらとお願いします。

では次は9月のフレンドリーカップでお会いしましょう。

支部長 小川 直行

2017 ごあいさつ

日頃よりNSA埼玉南支部へのご理解、ご協力ありがとうございます。

4月になり2017年コンテストシーズンも始まりました。嬉しいことには支部登録数は前年より増え今年も多くの選手を全日本選手権へ送り出す事ができました。これも各ショップ・TEAMの皆さまのご協力で達成できております。

ちなみに、全国各支部で大半の支部が代表枠10人も満たないのが現状です。引き続き盛り上げて行きましょう!

今年の全日本選手権は、すべてのクラスが1回戦より全ヒート4人以下になり各地域での代表出場枠もかなり減少しております。支部予選はみんなで盛り上がれる様に沢山の参加をお待ちしております。初参加の方も是非チャレンジしてみてください!

東京オリンピックでサーフィンが競技種目に決定した事により今年度は各地でサーフィン大会が大変多く開催される背景になっております。

WSLをはじめ大きいコンテストも目白押しです。

埼玉南支部もこの追い風に上手く乗って、キッズクラスを筆頭に子供達にサーフィン大会の魅力を伝え埼玉南支部を盛り上げて行ければと思います。

それでは、今年も宜しくお願い致します。

支部長  小川 直行

2016 全日本選手権大会

全日本サーフィン選手権大会 レポート

2016 第51回 全日本サーフィン選手権大会が無事に終了いたしました。

選手の皆さん、会場まで応援に来て頂いた支部の皆さん、ライブから応援コメントを送って下さいました方々ありがとうございました。

今大会では伊藤ジャッジ委員長が、大会初日より各クラスの選手にコーチングとして携わり、大変良い結果に結びつく形となりました。

また埼玉南支部の応援シーンはライブ配信でも取り上げられ、現地でも大変目立っておりました。

まだまだ強化したいクラスもありますが、戦える支部を目指して頑張りましょう。

大音選手、井上選手は共にファイナルまでエクセレントスコア、グットスコアを連発しており、大音選手に限ってはファイナルの厳しい逆転に次ぐ逆転のシーソーゲームを最終ライディングでパーフェクト10.0を叩き出し激戦のボーイズクラスを制しました。

井上選手は、頭オーバーのサイズに果敢にトライしてとても良いレールターンとノートリムのトップターンを武器に一番優勝に近いライディングを見せてくれました。

応援に関しては、横田親子さんが最終日まで全てのヒートを盛り上げて頂きました。本当にお疲れ様でした。

 

▼井上 愛絵 選手  サーフウィメン第3位 (RADIX 越谷)

井上選手は、頭オーバーのサイズに果敢にトライしてとても良いレールターンとノートリムのトップターンを武器に一番優勝に近いライディングを見せてくれました。

 

▼大音 凛太 選手 ボーイズクラス優勝 BARCE SURF

ファイナルの厳しい逆転に次ぐ逆転のシーソーゲームでしたが最終ライディングでパーフェクト10.0を叩き出し、激戦のボーイズクラスを制しました!

 

373 支部を盛り上げてくれた選手の皆さん・・・

 

 

⇩まだまだ大会Photoはこちらにも⇩

 

2016 NSA 埼玉南373支部 団体13位

それでは皆さんまた来年に向けてこれからも練習に励んでください。そして支部予選・本選とチャレンジお待ちしております!

皆さんよろしくお願いします!!

支部長  小川 直行

 

 

 

2016 埼玉南支部予選結果

埼玉南支部予選結果

※赤字は確定・TR・補欠待ち選手になります

▼GIRLSクラスTR)

第1位 江口 彩花(バース)

▼WOMENクラス(1)

第1位 井上 愛絵(RADIX 越谷)

第2位 桑原 麻里(マニアック)

第3位 高橋   梓 (RADIX ZERO)

BB WOMENクラス(1)

第1位 荒井 あぐり(トラックス)

第2位 鈴木 聖子 (RADIX 越谷)

第3位 最首 祐子  (マニアック)

▼KIDS クラス(1)

第1位 小俣 斗也(GAN) 

第2位 笠井 航太(AWS)

第3位 横田 怜也(AWS)

▼BOYS クラス(2)

第1位 大音 凛太(バース)

第2位 横田 悠稀(AWS)

▼JUNIOR クラス(1)

第1位 菊池 里騎(GAN)

▼LONG MEN クラス (3)

第1位 菊池 里騎(GAN)

第2位 小向 真司(マニアック)

第3位 田代   啓 (ギャラク)

第4位   林   真司(トラックス)

▼LONG MASTER クラス(2)

第1位 大池 義博( トラックス)

第2位 浜田 俊一 (トラックス)

第3位 横山 政則( マニアック)

第4位 前田 道昭( GAN

▼LONG WOMEN クラスTR

第1位 丸山 亜希子( トラックス)

第2位 林    くみこ(トラックス)

第3位 佐々木 ちあき (トラックス)

▼MEN クラス (6)

第1位 浜西 大介(RADIX 越谷))

第2位 相澤 慎太郎(GAN)

第3位 早田 龍太( トラックス)

第4位 作左部 拓也(MOR)

第5位 長橋 裕太(トラックス )

第6位 吉野 圭亮( RADIX 越谷)

▼SENIOR クラス (8)

第1位 山中 勇海(NAGAI S)

第2位 佐藤 琢磨(NAGAI S)

第3位 山田   悟  (バース)

第4位   森   祐泰(GAN)

第5位 三好 啓一( バース)

第6位 長浜 主税(RADIXZERO)

第7位 岡安   淳  (バース)

第8位 田島 旨貴( トラックス)

▼MASTER クラス (3)

第1位 竹下 晋慈(RADIX 越谷)

第2位 橋本 直也( バース)

第3位 小熊 康弘(ギャラク)

第4位 小川 直行 (NAGAI S)

▼G・MASTER クラス (1)

第1位 沼野 裕之 バース

第2位 萩原 一利( MOR )

第3位 大竹 勝利( MOR )

第4位 鈴木 秀幸( AWS)

▼カフナ クラス(1)

第1位 河野 卓也( トラックス)

第2位 富田 敏夫(SURF ZONE)

フレンドリーCUP 2016

選手の皆さん、運営、役員、ご協力頂いたPA、ジャッジの皆さん、今年もフレンドリーカップお疲れ様でした。

朝の土砂降り等で設営が遅れ、スタートが予定より1時間以上押してしまって申し訳ありませんでした。しかし、天気予報や波情報で言われてたほど、北東風もウネリの大きさも問題なく、スタートする頃には雨も止み、天気も回復し、波のコンディションも、大会をやるには充分のグッドコンディションになりました。多少流れはあったものの、大きな怪我や事故もなく、無事に大会を終える事ができました。

今年も、自分のレベルに合ったクラスに参加して、切磋琢磨して真剣に大会に臨んでる選手の姿が印象的でし た。

年々盛り上がりを増していくビギナースクールや、JPBAトップランカーの汐月プロによるBBスクールも大好評で、スクール参加人数も年々増しています。

大会の主旨や、ご協力、支部の努力が、埼玉南支部の登録数増加に繋がっていると思います。

運営、チーム協力ジャッジに関しても、支部の団結、個々の自覚が本当によくなっていると感じます。

去年よりも、多くの選手のレベルアップも見られましたが、それも、大会のスムーズな運営、協力ジャッジのレベルが高いレベルで維持できてるのも一つの要因だと思います。

最後に、今年もお手伝い頂きました、音響システム、ジャッジの方々、JPBA汐月プロ、会場をお貸し頂きました 滝浜売店の皆様、ローカルサーファーの皆様、ご協力本当にありがとうございました。

また来年もいい大会ができるよう、一致団結して、みんなでもっといい支部にしていきましょう!

なお、来年度の全日本の係数に反映されるNSA登録の締め切りは、12月31日となっております。

来年も、多くの選手を全日本に送り出せるよう、登録は締め切りまでに必ずお願いしたいと思います。

コンテストディレクター 伊藤 裕一

▼PUSH クラス

第1位 山田 蒼梧 (バース)

第2位 富岡 駿太 (RADIX ZERO)

第3位 小澤 ルカ (RADIX越谷)

第4位 益村 優人 (RADIX ZERO)

第5位 岡田 佳太 (AWS)

第6位 横田 怜也 (AWS)

▼ビギナークラス

第1位 鈴木 彰宏 (RADIX ZERO)

第2位 笠井 航太(AWS)

第3位 佐藤 凛 (バース)

第4位 横田 悠稀(AWS)

▼S Women クラス

第1位 江口 彩花(バース)

第2位 高橋 梓    (RADIX越谷)

第3位 桑原 麻里(マニアック)

第4位 仲佐 悦子(トラックス)

▼Aクラス

第1位 菊地 里騎 (GAN SURF)

第2位 吉野 圭亮 (RADIX越谷)

第3位 塩見 拓也 (トラックス)

第4位 會田 幸男 (バース)

▼Bクラス

 

 

 

 

 

第1位 梶山 裕太(GAN SURF)

第2位 大久保 明(バース)

第3位  柴田   満(バース)

第4位 川崎 浩平(バース)

▼Cクラス

第1位 三浦 マサキ(RADIX越谷)

第2位 大西 悠(トラックス)

第3位 滝石 ケイタ(RADIX越谷)

第4位 吉井 利博(RADIX ZERO)

▼SPECIAL クラス

第1位 相沢 慎太郎  (GAN SURF)

第2位 三好 啓一 (バース)

第3位 山田 悟     (バース)

第4位 畑 紀宏   (マニアック)

▼LONG OPEN クラス

第1位 三嶋 壮 (GAN SURF)

第2位 山田 美貴子 (バース)

第3位 福田 健(GAN SURF)

第4位 前田 道昭 (GAN SURF)

▼LONG SPECIAL クラス

第1位 梶山 裕太(GAN SURF)

第2位 菊地 里騎 (GAN SURF)

第3位 田代 啓(GAN SURF)

第4位 濱田  俊一(トラックス)

▼BB WOMEN クラス

第1位 岩沢 怜衣(マニアック)

第2位 小林 ひろみ(RADIX越谷)

第3位 細川 貴代 (トラックス)

第4位 鈴木 聖子 (RADIX越谷)

第5位 最首 裕子 (マニアック)

▼MASTER クラス

第1位 小熊 康弘(ギャラク)

第2位 萩原 一利 (MOR)

第3位 清川 太郎 (RADIX越谷)

第4位 大月 久  (バース)

▼OWN・TEAM リーダークラス

第1位 伊藤 裕一 (トラックス)

第2位 今 正人 (バース)

第3位 小川支部長

第4位 大月 久  (バース)

▼2016 TEAM 総合優勝

「GAN SURF」

 

▼ベストジャッジ賞

汐月 麻子PRO

 

▼KIDS SURFING SCHOOL

 

 

 

 

 

2016 支部予選総評

まずは皆さんのご協力のもと「第51回全日本選手権大会 埼玉南支部予選大会」を無事に終了することが出来ました事をご報告致します。

エントリーして頂いた選手をはじめ、運営関係者様、企業スポンサー様、ならびに観戦、応援に足をお運びいただきました皆様にはこの場をお借り致しまして、厚く御礼申し上げます。

今大会は2020年東京オリンピック開催にあたりサーフィンが競技種目の最終選考に残っている事もあり世論でサーフィンが注目されてきた背景の中での開催となりました。

社団法人日本サーフィン連盟が開催する支部予選大会はアマチュア最高峰である全日本選手権大会へと結ばれ、そこから世界選手権へという道筋があります。

もちろん今大会から最終的にはオリンピック日本代表枠も想定される大事なスタートとも位置付けされている大会です。埼玉南支部から全日本選手権で活躍し世界戦などを経験してぜひ将来のオリンピック選手を輩出できたらと期待しております。

さて、今回の支部予選大会ですが、例年千葉県鴨川市マルキポイントをお借りして開催されてきましたが、今年に入って地形の悪さが長期に渡って改善されずコンデション不良と判断し大会開催日の数日前より伊藤ジャッジ委員長の的確な判断と行動により急遽 南房総サーフィンクラブに打診を行い水面下で打ち合わせを重ね大会開催地を変更調整してまいりました。

結果おかげさまで地元ローカルサーファーのご理解のもと 近日地形が非常によく終日安定している南房総市和田町花篭河口ポイントをお借りすることができました。

大会スタッフをはじめ選手の皆さんには急な会場変更でたいへんだったと思いますが、チーム代表者を中心に迅速に対応して頂き本当にご協力ありがとうございます。

今大会の内容ですが、まずジャッジ陣ですが昨年同様近隣支部で全日本選手権のジャッジ実務をしている東京支部・千葉東支部・千葉南支部・茨城南支部の経験豊かなジャッジ陣に加え支部内の優秀な公認ジャッジとしてJPSAロングボードプロの岩上Pro、JPBAからボディーボードプロの汐月Proなど昨年以上の強化をしました。結果、支部予選のジャッジングをまさに全日本選手権でのスケールでのスコアリングを反映した予選大会を今年も行うことが出来ました。

大会結果としては今回初めて全日本選手権の切符を手にした選手が多かったと感じました。まさに練習の結果が今回の成績につながったのではと思います。本戦の全日本では日頃の練習の結果が出せる事を期待しております。

全日本選手権に埼玉南支部の代表として選ばれた選手は全日本選手権まであと2ヶ月弱です。この短い期間で各自課題を決めサーフィンのスキルをより一層向上して下さい。そして本戦では全員が全国レベルで戦える支部チームとしてがんばりましょう!ちなみに選手総数は33名を予定しております。トライヤル選手も含めると35名の選手団です。

全日本選手権では個人の成績も大事ですが、埼玉南支部の選手が一丸となってみんなの応援をして下さい。これは支部長からの大事なお願いですのでよろしくお願いします。

そして今年度の全日本選手権の開催地は愛知県田原市です。前半戦は激戦のシニアクラスと平行にキッズ、ボーイズ、ジュニアと進んで行きます。

今年の埼玉南支部の筆頭選手としてBOYZクラスの大音凛太選手(所属バースサーフ)は先日行われた全日本級別選手権でも1級クラスでファイナルまで駒を進めた全国的にもトップクラスの選手です。

大音選手を皮切りに前半戦を勢い良く他の選手も勝ち進んで欲しいと思っております。

全日本選手権は今回遠方ですが、ぜひ応援で行かれる方はよろしくお願いします。

それでは次回のさいたまフレンドリーカップでまたお会い致しましよう!

支部長 小川 直行